スポンサード リンク

スポンサード リンク

一度は行きたい黒川温泉

黒川温泉というと、旅館の宿泊料が高いとか、予約をしたくても常に満室というイメージがあると思いますが、現在では、インターネットで旅館の空き室情報を知る事ができます。黒川温泉観光協会のホームページがありますので、見て好きな旅館の情報を得ることができます。
価格としては、通常15000円程度です。20000円以上する部屋は、離れと呼ばれている特別室ですので、ホテルのスイートルームと考えれば、あまり縁のない部屋といえます。
ここ数年で黒川温泉は、人気ランキング上位にランクインしています。観光情報誌に掲載され、訪れた人がインターネットで良い噂を広めたこと、マスコミが温泉取材をしたことにより知名度がアップしました。黒川温泉は、観光地という場所ではありませんので、純粋にくつろぎたいと思っている方達に絶好の温泉といえます。
黒川温泉には、静寂な場所に追求された日本家屋が27軒建っています。その風景は、平成時代ではなく悠久の昔へタイムスリップしたかのような錯覚さえ感じます。各旅館内にある庭園も日本調を意識した和風のものです。宿から見える阿蘇の山並みと、筑後川のせせらぎが、また癒しの効果を放っています。
山間にある温泉という事で料理にも気を使っています。旬の食材を使用し、馬刺し、山女魚、肥後牛のステーキと宿の造りに比例した贅沢さを備えた会席料理は、うなるほど美味しいです。「こんなに幸せでよいのか…」と自問自答してしまうほどです。
旅から帰って普通の生活に戻る時、その充実感を感じることでしょう。

スポンサード リンク

黒川温泉の露天風呂

黒川温泉のメインと言えば露天風呂だと思いますが、各種旅館に混浴、男女別の露天風呂が設けられていて、「泊まった宿だけで温泉巡りが楽しめる」というモチーフから、各旅館には5つ以上の露天風呂があり、全ての人が気兼ねなくくつろげる点も素晴らしいことです。
黒川温泉の看板とも言える「入湯手形」ですが、これが黒川温泉が有名になった根源とも言えます。一つの旅館に泊まっても1200円で「入湯手形」を購入すると、3軒の旅館の温泉に入る事ができます。これが黒川温泉の魅力の一つです。予め数ある温泉旅館の中から、入ってみたい露天風呂を決めておくことで、より一層楽しむ事ができます。
その中でもお勧めなのが、「立ち湯」がある「いこい旅館」です。立ち湯は足がつかないくらい深いお風呂に木につかまりながら入るというもので、宙に浮いているような感覚になります。この「立ち湯」は、ここ「いこい旅館」でしか味わう事ができません。また「いこい湯」は、露天風呂の数は12個で他の旅館より多い事で有名です。その数の豊富さで飽きさせる事がないとでしょう。他の旅館に宿泊をしても是非「いこい旅館」には行ってみましょう。
最近特に女性に人気があるのは、今大流行の岩盤浴です。この岩盤浴が今まで以上に黒川温泉の人気度を上げていますので、利用する際には事前に予約をする事をお勧めします。

黒川温泉へのアクセス方法

黒川温泉には、様々な交通機関を使ってくことができます。まず自動車で行く方法ですが、国道57号線を利用する場合は、熊本から阿蘇間を走行し、国道212号線の場合は、日田から阿蘇間を走行します。57号線、212号線は南小国町、または小国町まで行きましょう。やまなみハイウェイの場合、湯布院から阿蘇間を目標に走り、瀬の本まで行きましょう。そこに来るまでは高速道路を利用し、日田、熊本、湯布院のそれぞれインターで降りると良いです。降りてからそれぞれの旅館へ行くには、予め場所を調べておきましょう。
黒川温泉行きの高速バスが、博多駅、熊本駅、別府駅からそれぞれ出ていますので、バスを利用するのも便利です。バスの中には黒川温泉を「小国ゆうステーション」と名付けている会社もありますので、間違いのないように注意しましょう。地理に自信のない方でしたら断然バスがオススメです。
JRを利用する場合は、残念ながら最寄りの駅がありませんので、日田駅あるいは阿蘇駅へ行きそこで乗り換えをして「小国ゆうステーション」か「黒川温泉」を目指すことになります。
遠方から来られる方は、飛行機を利用して行かれる事と思いますが、福岡空港の便数が多いので便利だと思います。しかし福岡空港に着いた場合、そこから直結で行く手段がありませんので、バスの乗り継ぎで日田まで行くことになります。便数は少ないですが、熊本空港に着いた場合は、空港バスに乗って黒川温泉まで1本で行く事ができます。
どちらにしても飛行機、バス共本数が多くありませんので、予め時刻表の確認を怠らない様にしましょう。

Copyright © 2008 人気ランキング上位の黒川温泉に一度行ってみよう